2024年 第十回国際級教練(指導員)講習会が開催されました
11月22・23・24日に台北市において、中華民国太極拳総会主催の「第十回国際級教練(指導員)講習会」が開催されました。
日本、ギリシャ、オーストラリア等各国からの参加があり総勢100名近くの教練が集まりました。各套路の第一人者の老師の講義が行われ、套路の解説の他、型だけでなく内面に意識を向ける事の重要性についてのお話も多くあり、太極拳を深める良い機会になったのではないかと思います。
日本圓華会からは7名参加しました。
参加された方に感想をいただきました。
今回初めて講習会に参加させて頂きました。先ずは、協会の方々今回の講習会に参加の皆様がウエルカムな雰囲気で迎えて下さりとても安心して参加できました。ありがとうございました。
まだまだ、参加させていただくには勉強不足だとは思いつつの参加でしたが、3日間みっちりの講習は時間が経つのがあっという間に感じる位とても学ぶ事の多い充実し楽しい講習でした。
楽しいながらも、太極拳の奥深さも少しはわかったかしら…。教えて頂いた事を直ぐには実践出来ないですが、身になる様これからも長く続けていきたいと思いました。 金地ひかる
朝8時から夕方5時まで、各2時間に及ぶ講義は3日間続き、各流派の重鎮老師による多種多様な太極拳の型と応用を、実践を交えて学ぶ機会となりました。浅学の私にはその半分も理解に至らず、ただただ諸老師の凛とした佇まいと、流れるような動きの中から発する力強さに見とれるばかりでした。そして、手足の動きにとらわれ、体軸を成すことが出来ずにいる自分に気づかされる時間でもありました。
今回は、詹明樹老師の講習会にも参加し、天(百会)・地(湧泉)・人(丹田)のそれぞれに意識を置きながら動いた場合の違いと変化、と同時に、内(大腿・上腕)から中(下腿・前腕)そして外(足部・手掌)へと伝えていく手足の動かし方を実践して、あっという間の2時間に物足りなさを感じつつ、学んだ事の大きさに感慨深い思いをしています。 瀧澤明美
皆様からお預かりした義援金は、中華民国太極拳総会を通じて花蓮縣政府へ届ける事が出来ましたのでご報告致します。
義援金内訳
お預かりした 日本円 257,501円
台湾元 1,220元
会の会計より 24,753円
合計 60,000台湾元(5/9レート換算)
この程、花蓮縣政府の徐榛蔚縣長より感謝状をいただきました。皆様の温かいご支援、ご協力に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
坂井美恵 2024.7
日本圓華会 坂井美恵会長(右)から中華民国太極拳総会 林暁薇さん(左)へ
中華民国太極拳総会 葉文寛理事長(左)と呉忠諴秘書長(右)
中華民国太極拳総会 呉忠諴秘書長(左)
中華民国太極拳総会花蓮 王木盛常務監事(中間)
花蓮縣政府勤務 龍家君太極拳教練(右)